寄付道 2026

2026/05/14 15:00

みなさま、こんにちは。高49回寄付道チームです。

いよいよ本格的にスタートする「寄付道2026」の商品紹介。 その記念すべきトップバッターを飾るのは、今回のテーマ「冒険」を象徴する特別なアイテム「シルクスカーフ」です。

商品名は、寄付道シルクスカーフ『A CHART OF OUR IGUANA QUEST』
 メンバーで「冒険に出るときに最初に手にしたいのは地図だ!」と議論を重ねて生まれたこのスカーフは、100年の歴史を刻んだ母校・筑紫丘高校を拠点(ベースキャンプ)に見立て、未来へ漕ぎ出す私たちの物語をデザインした、今年の寄付道チーム渾身の一品です。
※スカーフのデザインは、イグアナくんのデザインも手掛けてくださった53回生の小玉文さんによるものです。
※掲載のデザイン・画像は制作中のサンプルです。実際の商品とは異なります。

デザインに隠された「冒険」と「100年の歴史」

スカーフのデザインは、我らが母校・筑紫丘高校とその周辺はもちろん、南は太宰府・筑紫野、北は博多湾~能古島~志賀島から玄界灘の水平線へ広がる古地図になっており、100年の時間が一枚の地図の上に重なり合っています。
制作にあたっては、スカーフ制作チームのメンバーが、同窓生の方々に高校時代の思い出の場所をインタビューし、そのエッセンスを詰め込みました。

しかし、これはただの地図ではありません。
イグアナくんの冒険:スカーフの中をよく覗き込んでみてください。そこには、地図を縦横無尽に冒険する15人のイグアナくんの姿が!
懐かしの「筑高体操像」も?:同窓生なら思わずニヤリとしてしまう、あの「筑高体操像」もデザインに忍び込んでいるかもしれません。

イグアナくんは私たち自身ーー
受験前に手を合わせた太宰府天満宮、部活帰りに汗と笑顔で駆け込んだふくや、今も胸に刻み込まれている恩師の一言。かつて同じ場所で笑い、悩み、時間を共に過ごした仲間たち。あの頃を共有したすべての同窓生たちの象徴です。
いま、どこにいてもいい。どこへ向かってもいい。迷ってもいい。「いざ」という瞬間にそっとそばに寄り添う一枚です。
スカーフ単体で身に着けるだけでなく、トートバックなど他の寄付道グッズとの合わせ使いもお勧めです!

古地図を思わせるデザインと選べる3つのアクセントカラー

アイボリーの古紙のような色合いに、アンティークゴールドが彩るこのデザインは、性別や年齢を問わず、長くご愛用いただけます。
装いのアクセントとなる縁取りの色(ヘムカラー)は、趣の異なる3つのカラーをご用意しました。
ネイビー:知性と誠実さを感じさせる、凛とした表情のネイビー。
グリーン:母校の緑や瑞々しさを連想させる、爽やかなグリーン。
ネイビー×グリーン:縁取りをネイビーとグリーンの2種類に。結び方によって違う表情に。
装いやお好みに合わせて、あなただけの一枚をお選びください。
※デザイン画像のため、ご覧の環境により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

皇室献上の歴史を誇る、極上の「生地」

今回のスカーフを語る上で欠かせないのが、その圧倒的な品質です。 スカーフの命ともいえる生地の製造をお願いしたのは、石川県で100年以上の歴史を誇る「小倉織物」様
日本で唯一の伝統的な絹ジャガード織りを継承し、皇室献上の格式を持ち、東京2020公式スカーフや海外ハイブランドの生地も手掛けてきた、日本が世界に誇る職人工房です。
今回は、小倉織物様が丹精込めて織り上げた最高級シルク「16匁(もんめ)ピカサテン」を採用しました。うっとりするような光沢と、手にとった瞬間にわかる上質な厚み。一生ものの「装備」にふさわしい仕上がりです。

<小倉織物様 YouTube動画>
(小倉織物株式会社 https://ogura-fabrics.co.jp/

「織物の街・桐生」の職人技が形にする、最高の一枚

この最高級シルク生地を、美しいスカーフという形に仕上げてくださったのは、群馬県桐生市の「オリジナルスカーフ.com」様です。国内自社工場での一貫生産にこだわり、私たちの「地図を纏う」という難しいリクエストを、細部まで鮮やかに再現してくださいました。
(オリジナルスカーフ.com https://original-scarf.com/

スカーフ制作チームが語る『A CHART OF OUR IGUANA QUEST』に込めた想い

今回のスカーフ制作を中心となって進めたメンバーに、完成までの舞台裏を聞きました。

――なぜ「地図」というデザインに辿り着いたのですか?
「100周年という大きな節目を前に、私たちはどこから来て、どこへ向かうのかを考えたとき、目の前にパッと広がったのが母校を中心とした街の景色でした。
ディスカッションの中で、『100周年のその先の旅路をいく若者を守り支えながら、共に未知の世界を探る冒険へ』というコンセプトが出た瞬間、『冒険で迷った時の必需品と言えば地図!』と確信しました。
丘の上(母校)というベースキャンプから、私たちはそれぞれの海へ漕ぎ出していきました。でも、ふとした時に現在地を確認し、仲間との繋がりを感じられるような『母校を起点にした地図』があれば、それはこれからの人生という冒険を支える最強の装備になる。その分かちがたい絆を、身に纏える上質なシルクスカーフという形で表現したいと考えました。」

――制作過程で印象に残っていることは?
「一番こだわったのは、この地図を単なる地理データではなく、『記憶の集積地』にすることでした。部活帰りに立ち寄った懐かしいお店、今は無くなってしまった遊園地や夏の花火大会、廃線となった路面電車、筑紫丘生ならではの名言。
同窓生の皆さんから、それぞれの年代の微笑ましいエピソードと共にたくさんの情報をいただきました。
それらをデザインに落とし込む作業は、苦労もありましたが最高に楽しい時間でした。また、小玉さんの描くどこかシュールで愛らしい15人のイグアナくんを是非チェックしてみてください。
『あ、こんなところで筑高体操!』『この場所でこのアイスはブラックモンブラン?』と、手にするたびに新しい発見があります。
大人の遊び心と母校への敬意をふんだんに詰め込んだ唯一無二のデザインです。」

――同窓生の皆さまへメッセージをお願いします。
「石川県の素晴らしい技術で織られた一生もののシルクは、使い込むほどに肌に馴染んでいきます。
同窓会のような特別な日はもちろんですが、仕事で新しい挑戦をする時や、見知らぬ土地へ旅に出る時など、日常のふとした瞬間に『冒険の相棒』として手に取っていただきたいです。
スカーフを巻くたびに、母校の風と仲間の存在を感じ、少しだけ背筋が伸びる。そんな『お守り』のような存在になれたら嬉しいです。このプライスレスなスカーフと一緒に、100周年のその先にある未知の世界を、共に楽しんでいきましょう。」

※本プロジェクトの収益はすべて筑紫丘⾼校創立100周年記念事業に寄付します。 

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「寄付道2026」オリジナルグッズの購入方法について

「寄付道2026」オリジナルグッズは、各地区で開催される同窓会会場にて「現地販売限定」でお求めいただけます。ネット販売の予定はございませんので、ぜひ会場にて直接お手にとってお確かめください。
サファリ・イグアナくんと共に、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!

●販売場所:各地区の同窓会会場「寄付道コーナー」
●お支払い方法:現金のみ(当日はお釣り銭のないようご協力いただけますと幸いです)
 ※当日、会場でのクレジットカード・電子マネー決済はご利用いただけませんのでご注意ください。
●商品詳細について: 各アイテムのサイズや仕様などは、寄付道公式サイトおよびSNS(FacebookInstagram)にて順次公開してまいります。
 ※掲載画像は開発中のイメージにつき、実際の商品とは細部が異なる場合がございます。

↓各地区総会の開催概要はこちら↓
2026年度(99周年)筑紫丘高校同窓会総会
福 岡:6月6日(土)@筑紫丘高校講堂・体育館(開催概要・お申込みはこちら
関 西:10月24日(土)@梅田スカイビルタワーイースト36階スカイホール
首都圏:11月7日(土)@東京ミッドタウンホールA
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●筑紫丘高等学校公式同窓会ページ:https://chikushigaoka-dousoukai.com/
●寄付道2026ブログ:https://kifudoh.official.ec/
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